2010年04月13日

4/10活動日誌

このままではブログがまずい・・・!
ということで、経済3年、不肖稲熊が活動日誌的なものを書いてみたいと思います。

今年は新歓が不調(←僕のミスとかで)かと思いきや、先週の土曜には、計12、3名(一橋、農工)ほどの新入生が来てくれました。
どうせ3,4人ぐらいしか来ないだろうと高をくくっていたら、この大人数。全然用意できてなくて大変でしたね。
のじさんが来てくれたおかげでなんとかなりましたが、ギターが足りないとか、上級生が少ないとかいうときに、どういう対応を取るべききか、考えておく必要がありましたね。僕らは新入生に情けない姿をさらしてしまいました。

去年ずっと指揮をして、再び演奏者の立場に戻ってみると、指揮者の重要性を感じます。ある著名な指揮者は、「悪いオーケストラは無い、悪い指揮者がいるだけだ」と言ったそうですが、(僕らのレベルで前者のことが言えるとは思いませんが)新しい指揮者はそのぐらい自分の棒に責任を感じて臨んでもらいたいです。←なんか偉そう




なんかヤダこのマジメっぷり
posted by ギター部 at 01:12| Comment(31) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

2009年度定期演奏会

大変送れてしまいましたが、
昨年12月27日に行われた、定期演奏会の写真をアップします。

集合写真で、目の赤い人が何人もいるように
部員の沢山のいろいろな思いが詰まった、感動的で良い演奏会にすることが出来ました。
関係者の方々、ありがとうございました!!

新入生合奏
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小林小合奏
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津村小合奏
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中村小合奏
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松本小合奏
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高藤小合奏
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4年合奏
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全体合奏
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集合写真!!
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おまけ。なぜかここでPATHOSの写真です笑
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いよいよあと少しで新年度が始まります!!!
posted by ギター部 at 14:36| Comment(2) | アルバム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

12月26,27日活動日誌

更新が遅くなってしまいました。僕が書くのもこれが最後なのに…年も越してしまった。

あけましておめでとうございます。前部長の中村です。

去る12月27日、ギター部は定期演奏会を無事終えました。ご来場いただいた皆様ならびにOBOGの方々、ありがとうございました。コーチ、3年間お世話になりました。部員のみんな、お疲れ様でした。

定期演奏会が終わり、2日間燃え尽き症候群、3日目に体調に異変、4日目に病院へ。インフルエンザA型と診断。大みそかの夜に「実は僕も私もインフルA」というメーリスが行き交うギター部でありました。部員で8人以上というところまでわかっています。部員だけでしたら、ははは散々な年越しだなと言えようものですがそうもいかないようです。

コーチのお子さんにも感染したようです。申し訳ありません。お客さんに感染していないか心配ですね。最後の最後で、残念。

こうなってくると燃え尽き症候群と豪語してもただ感染してだるくなっただけじゃないの、と言われそう。や、違う。確かに燃え尽きました。演奏会、よかったです。

朝。今まで一度も人前でうまく弾けてない小合奏は成功するだろうかという緊張・これで3年間特にこの一年尽力した部活も引退これからギター合奏を続けるのも容易ではなくなってしまうと思うと胸が苦しくて眠れず、ということはなく快眠。情けねえな、だったらもっと、なんか、ないんか、ご飯たべられませんでした、とか、なんかあるだろ、と叱咤したのですがありませんでした。朝ごはんは食べましたし、ゲネプロ中も「朝ごはんを早く食べると、おなかが減るのも早いよね」などと阿呆なことを後輩に言っておりました。というのも実感が無かったのです。この一日で終わるという実感が。

ゲネプロ。最後の日だけは怒らないでおこうと決めていたのですが、遅刻しますメールがわんさか。まあ、鳩はしょうがない。それでも会場に慣れているだけあってスムーズに準備できました。演奏も見ていただく余裕がありました。本番前に本番と同じステージで弾くんですから緊張感を持って、お客さんはいないけどプレッシャーを感じながら弾きたいですよね。ですよね?なのに僕らの小合奏の演奏中、勝手の悪い照明がやっと点いたかなんだか知らないけど、さっきまで静か(不機嫌)だった係の人が大声ではしゃぐからもう。緊張できず。笑うしかなかった。

本番。前日の練習禁止部内発表会が功を奏したようで、楽しかったと言って調弦室に帰ってくる人が多くて安心しました。もちろん今までの努力の賜物ですが、うまい下手言う前に楽しめたかどうか学年リーダー関係なしにみんなが言えたことがすばらしかったと思います。ステージまでも、ステージも寒くなく、温かかったですね。手も冷えず、正直あまり弾けない気がしませんでした。さすがに客席を見渡し友人を探す余裕はなかったですけどね。ただ、手のあいた部員が観客席に座っているのが見えて少し笑えました。親指に顔書くのも微笑ましかった。

全体の調弦中に僕の4弦が切れるというアクシデントがありましたが交換したものを取ってあった部員のおかげで、なんとか無事自分のギターで演奏に臨めました。全体合奏は1音目のffを出せていたので気分良く弾けました。指揮者の背筋が伸びていてかっこよかったです。軽騎兵の始まるころには、さあ、いよいよ軽騎兵だ、と武者ぶるいが止まりませんでした。全パートの音がよく聞こえていたのは覚えていますが、それ以上演奏に関してもソロに関しても気持ちが高ぶりすぎて楽しみすぎて覚えていません。あ、一つ思い出しました。軽騎兵の最後。僕がこだわっていたところですが、ゲネプロで最速で弾いたら不思議と満足したので今まで溜まりに溜まった苦情を聞き入れ、本番はみんなのテンポで弾くから安心して、今まで悪かったね指揮者・1st、とテンポを合わせて弾いた、のですが、4thに伝えてなかったのが良くなかったみたいで。本番、4thが入るまではみんなついてきた。1stも。ところが4thが入った途端。今まで通りの速さで弾いてしまったのか、ハイになってしまったのか(いわゆるうおおおお状態)、テンポの上がり方がおかしい。思わず笑った。原因はおそらく後者、というのも、おい、散々苦情言っといて最後はその速さかよ、って4thのパーリーの顔見たら、なかなか忘れられないくらい、ものすごい笑顔。あーあ、犯人発見しましたよ、って指揮者も見たら抑えようとしてないから、やるか、っていたずらでさらに加速してあげた。結果大変なことになってたな。

本当は指揮者・3年生がアンコールで、欲を言えば全体の終わったときに泣けるとお客さん的、演出的には嬉しいんですけどね。なんせ、全体の最後が暴走軽騎兵でアンコールがエレクトリカルパレードですから、泣きどころが、ない。全体の興奮が落ち着いた後アンコール前も、アンコール後も、やっぱり泣けんわな、そりゃそうだ、と確認したくらい。

演奏が終わってしまいお客さんを見送る間、よかったよ、お疲れ、と声をかけてくださる人が多く、非常にうれしかったです。お礼を述べている間に、泣きそうになりました、というか少し泣きました。お見送りも済み、写真も撮っていただき(指揮者泣いてるのにかわいいってコメントはないだろうよ)、片づけと移動のために楽屋に戻ると。指揮者と、2年生が泣いていました。指揮者や3年生なら自然に思えるのですが、まだ来年もある2年生が、泣くくらい熱心に打ち込んでくれたんだと思うと、自分の尽力は無駄ではなかったし、努力してよかった、ついてきてくれた後輩もいたんだと思えました。自然と今までの苦楽のあれこれが思い出されて、自分でもびっくりするくらい泣いてしまいました。そこでギター部員としての終わりを悟りました。

ここで書き終えたかったので打ち上げは省きます。すみません。

1年生はまだわからないと思うけど、わかるようになるよ、というよりわかるようになるくらい練習して欲しい。2年生はあと1年、全力で取り組んで。

僕が部長としてやれることは全部やりました。やれなかったことがあるとすればそれは部員ができなかったことです。善し悪しではなく様々な事情がありますから、だんだん変ってくれればなと思います。足がかりはつくりました。



皆様、今後ともギター部をよろしくお願いします。
posted by ギター部 at 03:53| Comment(0) | 活動日誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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